予備試験論文Fランクからリベンジするブログ

2021.10.28 勉強計画~令和4年予備試験に向けて

2021/11/01
 
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9月から本格的に勉強に復帰してます。
短答に不合格になってから8月までは、
ほとんど真面目に勉強していませんでした。。。

ようやく10月に入ってエンジンが掛かってきました。
ただエンジンが掛かってきたといっても今の勉強の強度で足りるのかといえば、
まだまだ足りない気がします。

1、まず論文対策

とにかく勉強に対する強度を上げていきたいので
論文の答練を受講することにしました。
今まで論文の答練を申込んだことは何度かあるのですが、
まともにこなせた(提出できた)ことはありません。泣
ですが、どこかでやらないとこの先やらないなと思って受講することにしました。

受講するのは、伊藤塾のコンプリート答練です。
選択科目の答練も伊藤塾の答練で受講します。

勉強のに対する強度を上げるのが目的ですが、
スケジュールも自分任せのスケジュールではなかなか管理が難しいので、
答練に併せて1科目ずつ勉強することにします。

法律基本科目は1stタームと2ndタームがあり、加えて、法律実務基礎、労働法とあります。

1stタームの間は、2週間を1科目に充てて、
14日の内、10日をインプット(テキスト読みや、論文問題集回し)、
残りの4日を答練・復習にします。

2ndタームや法律実務基礎の間は1週間を1科目に充てて
7日の内 3日をインプット、残りの4日を答練・復習にします。

結果とかもできればブログにアップできればと思っています。

いやアップします。

2、つぎに短答対策(予定)

短答対策は論文対策がまだまだなので、論文の答練が終わるまで(来年の3月中旬くらい)は、
着手できないと思っています。
論文対策に慣れてきていれば、論文対策の2ndタームが始るあたりから(年明け1月の中旬くらい)短答対策に着手できるかもしれません。

3、まとめると
来年の3月中旬くらいまでは論文対策をして、短答式試験の2か月前から短答対策に全振しようという計画です。
両方を同時にやるというのはなかなか自分にとって難しいので(器用ではないので、、、)
それが無難な作戦かなと思いました。
ただ、短答対策に飽きてきたり、余った時間などがあれば、論文関連のこともできたらなと思っています。

 

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